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そのニキビ跡、見られてます!ニキビ跡を改善するホームケア10選

 

ニキビ跡改善スキンケア

 

ビデオリサーチによる男女267人へのアンケートによると、初対面の異性の肌で一番気になるのは「ニキビ・ニキビ跡」という結果に!

 

女性は男性のニキビに対し「不潔感」を、男性は女性のニキビに対し「生活の乱れ」を感じてしまうようです。

 

実際には身だしなみやスキンケアを手抜きせずにしていても、ニキビやニキビ跡のせいでいマイナスイメージを持たれてしまうなんて、本当に悔しいですよね。

 

特に、ニキビのあとに残る「ニキビ跡」はやっかいな存在。
ニキビに比べ、治療・改善に時間がかかり、「何をやってもダメ」と諦めているひともいるかもしれません。

 

しかし、ニキビやニキビ跡は、正しいホームケア・スキンケアで少しずつ良くしていくことが可能です。

 

黒ずみ、赤み、シミ…自宅で治せる色素沈着のニキビ跡

 

もしあなたのニキビ跡が、

 

色素沈着による

 

  • 赤み
  • 黒ずみ
  • シミ

 

であれば、自宅で正しいスキンケアをこつこつと続けていけば、肌は充分にキレイになっていきます。

 

ニキビ跡の赤みの原因は、「肌の炎症」だった

 

そもそも、どうしてニキビができた後、「ニキビ跡」として残ってしまうのでしょうか?
それは、「肌の炎症」のせいだったのです。

 

ニキビ跡改善スキンケア

 

ニキビの原因菌であるアクネ菌が肌内部で繁殖すると、肌は免疫細胞である白血球でアクネ菌とたたかい、やっつけようとします。
すると、その箇所で炎症が起こり、赤く熱を持ちます。

 

肌内部にアクネ菌が残っていたり、免疫細胞の炎症反応が残っていたりすると、吹き出物はなくなっても、赤みが跡になって残ってしまうのです。

 

赤みはぱっと見とても目立つため、困ってしまいますよね。
しかし、じつは皮膚の防衛反応による自然な現象なのです。

 

この「赤み」の段階で炎症が治まれば、時間とともにニキビ跡は残らずきれいに治ります。
問題は、この「赤み」がなかなか治らず、色素沈着してしまうこと

 

 

黒ずみ、シミ…色素沈着の原因は、メラニン色素

 

炎症が長引くと、肌は刺激から内部を守るために、肌内部からメラニン色素を放出。
このメラニン色素が茶色や紫がかった褐色のシミや、黒ずみとして表われます。

 

ニキビ跡改善スキンケア

 

表皮自体はどんどん新陳代謝してくため、本来ならば1ヶ月ほどもすれば徐々に色素沈着によるニキビ跡は改善されていくはず。
しかし、ニキビ跡の場合はこの代謝がうまくいかないことがあります。

 

ニキビができていたときに肌に受けたダメージのせいで、肌が「まだ肌は危険な状態!」と判断し、どんどんメラニン色素を作り出してしまうのです。

 

この症状を改善するためにはニキビケアだけでは不充分。
メラニン色素の放出を減らし、できてしまったシミや黒ずみなどの色素沈着を代謝させる「美白ケア」が必要になってきます。

 

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ニキビ跡の美白にぴったりの成分がたっぷり♪

 

肌の内部が傷ついた状態「凸凹クレーター肌」の原因と改善方法は?

 

 

ニキビ跡のなかでも特に気になる「クレーター肌」
じつは、クレーター状になってしまった肌をホームケアで完治させることは難しいと言われています。

 

赤みや色素沈着は、肌の表面でトラブルが起こるためスキンケアの効果が出やすいのです。

 

しかし、クレーター肌の場合、皮膚の奥の真皮層が傷ついてしまっている状態。
真皮層は表皮とちがって新陳代謝によって自然に再生することはありません。

 

小さな浅い傷跡は、時間とともに消えますが、深い傷跡は盛り上がったりへこんだりして残りますよね。
ニキビ跡も同じです。

 

免疫細胞である白血球がアクネ菌を攻撃する際、「活性酸素」という物質がつくられます。

 

本来外敵を攻撃するはずの活性酸素が、自分の真皮層まで攻撃、破壊してしまうのです。
破壊されコラーゲンが生成できなくなった皮膚はクレーター状に凹んでしまい、反対に傷跡になっていた部分は盛り上がることで皮膚が凸凹になってしまいます。

 

クレーター肌の完治を目指すなら、皮膚科やクリニックでのレーザー治療が必要となります。
しかし、自宅ケアでも「改善」なら充分に可能です。

 

☆ここまでのまとめ

 

  • ニキビ跡の赤みは肌の炎症反応で引き起こされる。

  • 炎症が長引くとメラニン色素が放出され、色素沈着してしまう。

  • ニキビ跡の黒ずみやシミには美白スキンケアが効果的。

  • 肌の内部が傷ついた「クレーター肌」の完治にはレーザー治療が必要。

  • 改善だけなら自宅でのケアでも可能。

 

効果的な皮膚科のレーザー治療……しかしリスクやデメリットもある!

 

クレーターニキビ跡を完治させたい場合、皮膚科に通うことになります。

 

抗生物質などがまず処方されることもありますが、これはすでにクレーターになってしまった部分に効果はありません。
ピーリングと並行してレーザー治療を行うことになります。

 

レーザー治療にはさまざまな種類がありますので、医師と相談しながら自分に合ったものを選んでいきます。

 

皮膚科のレーザー治療のメリット・効果

 

レーザー治療の多くは、真皮層を直接刺激して、壊れてしまったコラーゲンの再生を促します。
コラーゲンが回復すれば肌の凹凸は小さくなり、フラットな状態に戻すことができます。

 

これは、レーザー治療だけの特徴。
いくらコラーゲン入りの化粧品をつかっても、保湿はできても真皮層にまで浸透して肌を直接膨らませることはできません。

 

そのほかにも、レーザーで肌の表面を削って凸凹を解消する方法もあり、こちらも多くのクリニックで行われている治療方法です。
より即効性を求めるひとに向いているといえるでしょう。

 

 

とにかく完全にクレーターのない肌にしたい!


 

化粧をしなくてもいい肌にしたい!


という人には、やはりレーザー治療は魅力的ですね。

 

レーザー治療のデメリット・リスク

 

真皮層のコラーゲンを刺激するためには、レーザーで皮膚表面に穴をあけることになります。

 

目には見えないような小さな穴ですが、もちろん肌を傷つけるのと同じこと。
施術中の痛みはもちろん、施術後の赤みや腫れは施術前よりも一時的にひどくなります。

 

レーザーの種類によっても変わってきますが、術後のダウンタイムにはメイクができないなど、不便な点も。

 

それだけでなく、実際は思ったほどの効果が得られないということもありえます。
皮膚科のサイトなどで口コミを掲載しているところもありますが、良い結果のみが掲載されていることも多いのです。

 

完全に治らなかった……

 

ニキビ跡には効果があったけれど、今あるニキビや、ニキビ予防にはならなかった…

 

レーザーの刺激で色素沈着がひどくなってしまった……

 

など、大きなリスクがあることも考慮しなければなりません。

 

レーザー治療は基本的に自費診療のため、治療費も高額となります。

 

1度きりでは目に見える効果は得られにくく、5回〜10回ほど通っての治療で、総額は安くても50万円〜。
ローンなどを利用することもできますが、それだけお金をかけても、思ったとおりになるかはやってみないとわからないのです。

 

本当にレーザー治療が必要なのか一度よく考えてみて!

 

「どうしてもダメだったときは、レーザー治療」という選択もアリです。
大きなリスクと高額な治療費を払うまえに、まずは一度徹底的に自宅でのスキンケアや生活改善をオススメします。

 

そもそも、肌に全く問題がないというひとは、じつはほとんどいないのです。

 

ニキビができない肌をつくること、できてしまったニキビ跡を薄くすることで、もしかしたら充分に納得のいく肌を手に入れられるかもしれません。

 

現在は、カバー力が高く、かつ厚塗りに見えにくい優秀な化粧品も多く発売されています。
「ニキビ跡を完治させる」ことに固執して、自分に自信をなくすのはもったいないことです。
いまよりもきれいな肌になりたいという気持ちで、とりあえずできることからはじめてみましょう!

 

ニキビ跡改善スキンケア

 

自宅でのニキビ跡改善には↑がオススメ!!

 

☆ここまでのまとめ

 

  • 皮膚科でのレーザー治療は肌の凸凹をなめらかに整えることができる。

  • 痛み、高額な治療費、術後のダメージ、思った効果が得られないなどのリスクも。

  • まずは自分でできるケアを試し、レーザー治療は奥の手にしよう!

 

ニキビ跡ケアでもっとも大切なこととは?

 

ニキビ跡改善スキンケア

 

ニキビ跡ケアでもっとも大切なこととはなんでしょう。
それはまちがいなく「新しいニキビをつくらないこと」です。

 

あなたのお肌はいまどんな状態ですか?
ニキビとニキビ跡が混在している状態ではないでしょうか。
この場合、まずは今できているニキビをしっかり治すことが先決。

 

色素沈着やクレーターになってしまうと、治療には数カ月から数年という長い時間がかかります。
しかし、ニキビをきれいに治すことは、それほど時間はかからず、また簡単でお金もかかりません。

 

これから具体的な10のスキンケア方法を紹介します。
どれも、ニキビ跡だけでなく、新たなニキビの予防にも効果的です。

 

ひとつひとつ、ご自身のスキンケアと照らし合わせてみてくださいね!

 

 

1.) クレンジングと洗顔料を低刺激なものに変える

 

スキンケアの基本は「クレンジング」「洗顔」です。
これをおろそかにしたり、まちがった方法をつづけていたりすると、ニキビやニキビ跡は良くなりません。
まずはここから変えていきましょう!

 

思い切って敏感肌向けを使ってみるのも◎

 

顔に油分が残っているとニキビの元になると思い、脱脂力の強いクレンジングや洗顔をつかっていませんか?

 

アクネ菌を殺菌しようと、強い殺菌成分の入ったニキビ用のものを使っていませんか?

 

じつは、これがニキビやニキビ跡の原因になっていることも。

 

特に、ニキビができているとき、ニキビ跡が赤く残っているとき、肌は外からの刺激にとても敏感な状態なのです。
敏感になった肌に、洗浄力や殺菌力が強すぎるクレンジングや洗顔を使うとどうなるでしょう。

 

肌は、内側を守るためにさらに油分を分泌します。
さらに、メラニン色素を増やしてダメージを阻止しようとします。

 

炎症は、肌が傷ついているサインととらえ、敏感肌向けのクレンジングや洗顔を使ってみるのもオススメです。

 

 

2.) 洗顔料をつかうのは夜だけ。朝はぬるま湯洗顔にする

 

洗いすぎは、お肌の乾燥をまねきます。
「さらっと乾燥していたほうが、ニキビにはいいんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、これはNG。

 

水分不足の肌は、表面がささくれだち、そこからどんどん水分が逃げてしまいます。
肌の内部が乾燥するのを避けるため、過剰に皮脂が分泌。
これが皮脂腺を詰まらせ、ニキビの原因となります。

 

つまり、ニキビができる肌というのは、脂性でありながら、乾燥していることが多いのです。

 

朝の洗顔はぬるま湯でやさしく

 

朝起きたばかりの肌に、洗顔料を使わないと落ちないような汚れは付着していません。
もし、皮脂が気になるとしても、それは肌が必要として出しているもの。
それを無理やり洗い流してもまた同じように分泌されるだけです。

 

洗顔料は使わず、体温よりもやや低めのぬるま湯で、肌をこすらないよう、そっとお湯をかけるように洗いましょう。
それだけで、余分な皮脂や、表面の汚れは落とすことができます。

 

 

3.) 保湿力のある化粧水や乳液を使う

 

さっぱりタイプの化粧水や乳液を使っていませんか?
そのさっぱり感が、もしアルコール(エタノール)などの添加物によるものなら、肌の刺激になっている可能性が。

 

いわゆる「大人ニキビ」と呼ばれるニキビの大きな原因のひとつは「乾燥」なのです。
しっかりと保湿することで肌のバリア機能を向上し、菌に負けない強い肌をつくりましょう!

 

オイルフリー・アルコールフリーかつ保湿力のある化粧水や乳液がベスト

 

化粧品に含まれるオイルも、場合によってはアクネ菌のエサとなり、ニキビを悪化させることがあります。

 

「ノンコメドジェニックテスト済み」とパッケージに書かれた商品を見たことがありますか?

 

これは、ニキビができやすい成分は使用していませんよ、という意味。
ドラッグストアなどで、一度いろんな製品を見てみましょう。
また、インターネットで検索して調べてみても、良いものと出会えるかもしれませんね。

 

オールインワンタイプのジェルやクリームもオススメ

 

充分に保湿しようと何種類も重ねづけするのは大変!
という方には、オールインワンタイプのジェルやクリームもオススメです。
肌に触れる回数が多いと、雑菌の付着や、摩擦の刺激が加わります。
時短できるだけでなく、肌にやさしいというメリットもあるんですね。

 

ニキビ跡改善スキンケア

 

冒頭でも紹介したパルクレールはこの条件をしっかり満たしているオールインワンタイプの美容液。
これひとつでニキビケアとニキビ跡ケアができるため、とにかく簡単にケアがしたいというひとにもオススメです。

 

4.) 美白効果のある美容液などを取り入れる

 

できてしまったニキビ跡を早くきれいにしたいなら美白効果のある化粧品を取り入れましょう。

 

ただし、美白系化粧品には刺激が強いものも!
ピリピリと刺激を感じたり、ニキビが悪化する場合には使用を止めて様子をみましょう。
ニキビ跡が部分的なら、部分づかいにするのもオススメです。

 

オススメの美白成分「プラセンタ」

 

プラセンタの美白効果は、なんと3つ。

 

  1. メラニン色素が過剰に生産されるのを予防
  2. メラニン色素が黒ずみに変化するのを予防
  3. 新陳代謝を活発にし、生産された余分なメラニン色素を排出

 

まさに、ニキビ跡の美白にぴったりの成分といえます。
プラセンタは肌の代謝をうながすため、いまできているニキビや、炎症の赤みにも効果があります。
ぜひ積極的に取り入れましょう。

 

5.) ストレスを溜めない

 

現代社会でまったくストレスがない状態というのは考えにくいもの。
問題なのは、ストレスが溜まりっぱなしになっていること。

 

ストレスが溜まるだけでニキビができやすくなると言われています。

 

ストレスでホルモンバランスが狂う!?

 

ホルモン分泌の指令を出す脳は、ストレスを感じると些細なことでもバランスを崩してしまいます。

 

女性の場合、肌を美しく保つエストロゲン(卵胞ホルモン)と、皮脂の分泌を促すプロゲステロン(黄体ホルモン)という2つのホルモンのバランスが崩れるとニキビができやすくなります。

 

疲れがたまったら休息時間をとる、趣味やレジャーを楽しむ、ゆっくりと半身浴する…など、リラックス方法はひとによってさまざま。
自分がリラックスできる方法を見つけておくことも、美肌の条件なのですね。

 

6.) 睡眠をしっかりととる

 

仕事ややりたいことのために睡眠時間が犠牲になっていませんか?

 

睡眠中に分泌される「成長ホルモン」が、肌のターンオーバー(生まれかわり)のカギを握っています。
ぼんやりスマホやテレビを見ている時間を有効に使って、夜は早く眠るようにしましょう!

 

22:00〜26:00は成長ホルモンのゴールデンタイム?

 

以前は、22:00〜26:00のあいだに成長ホルモンが分泌されるので、美肌のためにはこの時間帯にしっかり眠るとよいとされていました。
しかし、22:00に寝るのは現実問題難しいひとも多いはず。

 

現在では、時間に関係なく、良質な睡眠がとれていれば、成長ホルモンは分泌されると言われています。

 

特に大事なのは寝入ってから最初の3時間。

 

途中で目が覚めてしまわないよう、寝室の室温や湿度を整えたり、お手洗いに行っておくなど、対策をしておきましょう。
時間帯に気をとられすぎず、ライフスタイルに合わせて、深く眠れる環境を整えることが大切です。

 

7.) 過度なダイエットやジャンクフードをやめ、バランスのよい食事を心がける

 

わたしたちの体は、わたしたちが食べたものでできています。

 

そもそも食べる量が少なすぎて栄養失調では、肌の再生にエネルギーが回りません。
これでは、ニキビや肌荒れが治らなくても仕方がないですよね。

 

ジャンクフードには、栄養素がほとんど含まれないうえ、質の悪い油が多く使われているためニキビを悪化させるばかり。

 

完璧に、とまではいかなくても、まずは少しずつ食生活を整えていきましょう。

 

外食が多く、改善が難しい場合には、サプリメントなども活用して足りない栄養分を補うこともできます。

 

ビタミン類を意識して摂取しよう!

 

ニキビにはビタミン、というイメージありますよね。

 

皮脂の分泌を抑制したり、肌の再生を促したりするビタミンを、食事からしっかり摂取しましょう。
また、ビタミン類は市販でもサプリメントがたくさん販売されていますので、取り入れやすいはずです。

 

ビタミンA

にんじんやホウレンソウ、カボチャをはじめとする緑黄色野菜や、レバーなどに多く含まれます。
毛穴の詰まりをきれいにし、肌の再生を促しうるおいを保つ効果があります。

 

ビタミンB2

卵や乳製品、レバーや藻類、まいたけなどに多く含まれます。
皮脂の分泌を抑制し、新しいニキビができることや、ニキビの悪化を予防します。

 

ビタミンB6

にんにくや、まぐろやかつおなどの赤身の魚、鶏肉などに豊富に含まれています。
ビタミンB2と同じく皮脂の分泌を抑制する効果があり、新陳代謝にも深くかかわっています。

 

 

8.) 寝具やタオルは常に清潔に

 

シーツやまくらカバー、頻繁に洗っていますか?
目には見えないほこりやダニが繁殖していませんか?

 

酸化した皮脂が顔に再付着しないよう、こまめにとりかえて洗濯しましょう。
そして、できるだけ肌にやさしい素材を使ってください。
肌に触れたとき、ちくちくしない柔らかいものが理想です。

 

 

9.) ニキビができても絶対に潰さない!

 

早く治したいからとニキビを潰すのは、絶対にやめましょう!
膿が出て早く治るように思うかもしれませんが、傷になって跡がくっきりと残ってしまいます。
クレーターにもなりやすく、ニキビ跡を悪化させるだけです。

 

ニキビができたら、とにかく触らずかまわず、基本的なやさしいスキンケアだけ行いましょう。
炎症がおさまれば、ニキビは自然と良くなっていきます。

 

 

10.) 紫外線対策をする

 

色素沈着系のニキビ跡の原因はメラニン色素にあります。
メラニン色素は紫外線を浴びると皮膚表面で黒化してしまいます。
日焼け予防などと同じように、日焼け止めや日傘や帽子などを使って上手に紫外線対策をしましょう!

 

日焼け止めもオイルやアルコールを含まないお肌にやさしい処方のものを!

 

日焼け止めも基礎化粧品と同じく、肌にやさしいものを選びましょう。
このとき、落ちにくいレジャー用の日焼け止めを日常的に使うのはオススメできません。

 

汗や水で落ちにくい日焼け止めは、メイク以上にクレンジングでも落ちにくいもの。
クレンジングの際に長時間こすり落とすのは避けたいところです。

 

普段使いには、SPF数値の低いもので、洗顔料だけでも落とせるタイプが良いでしょう。
赤ちゃんや子ども用を使うのも安心ですね。

 

☆効果的なスキンケア方法まとめ

 

  • 1.) クレンジングと洗顔料を低刺激なものに変える

  • 2.) 洗顔料をつかうのは夜だけ。朝はぬるま湯洗顔にする

  • 3.) 保湿力のある化粧水や乳液を使う

  • 4.) 美白効果のある美容液などを取り入れる

  • 5.) ストレスを溜めない

  • 6.) 睡眠をしっかりととる

  • 7.) 過度なダイエットやジャンクフードをやめ、バランスのよい食事を心がける

  • 8.) 寝具やタオルは常に清潔に

  • 9.) ニキビができても絶対に潰さない!

  • 10.) 紫外線対策をする

 

肌のターンオーバーは28日周期。焦らずケアをつづけて!

 

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スキンケアを見直すと、効果が出るのが楽しみな反面、変化がないと不安になりますよね。

 

しかし、肌のターンオーバーには、約1月の時間がかかります。
悪化したり、肌に刺激を感じたりしなければ、やり方や化粧品を変えずに、様子を見てみましょう。

 

ご紹介した10個のスキンケア方法は、どれも穏やかで安全な方法。
劇的な効果は見込めないかもしれませんが、低刺激なぶん、悪化の可能性が低く、ニキビ肌改善の一番の近道なのです。

 

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美容のプロやモデルのあいだでも話題のニキビ跡ケア!
「どれにしよう」と悩んだらまずはこれからはじめてみてくださいね☆